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2017-10

~紅茶染実験~ - 2011.03.04 Fri

シルケット加工されたものされてないもの、3種類のブレードを 紅茶で染めてみました。

いずれも、台所中性洗剤で軽く水洗いしてから ポットに残って冷めたアッサム系紅茶に10分程度漬け、取り出してすぐに水洗い、乾燥させました。

紅茶染め中
↑実際は、3種同時に

紅茶染め
↑上から
【1】DMC糸で織られた国産ブレード(作品例:はさみケース)、【2】ベルギー製(作品例:ウルのクッションカバー)、【3】吉田バテンレース製染色後、【4】染色前

上2種は、シルケット加工(樹脂掛け)されたブレードです。
加工が落ちてしまうので 煮沸する染色には、向きませんが、常温での紅茶染めなら大丈夫だろうと実験してみました。

=結果=

【1】【2】は、加工のおかげで粗く(隙間のある)透け感のある織りなので 染まりが、早かったです。

いずれも水洗い後、少し織りが、締まりますが、特にベルギー製に織りの乱れが少々見られました。

染色後(水洗い後)の風合い、張り感は、元と変わりありませんでした。


特に【1】の糸のつやが、保たれているのには、感心。
これには色物もありますが、常温でできる染めならレースを仕上げてから好みの色にできますね。
大きなもの、しっかり染めたいものには、煮沸できるブレードで、と使い分け。

ムラ無く染めるには、やはり、ブレードと同じ質の糸で作った方が、良いわ~
うん。糸買っておいて良かった(大人買いの反省なし)

手元にBlanc(7mm、5mm)、310黒(7mm)あります。
(反を買い足しちゃいましたのでたっぷりあります~)

パッチワークをやっていた頃、アンティーク風に仕上げるために キルトトップを牛乳に浸したことがあります。

(キルトトップを薄めた石鹸液で洗い、すすいだ後、牛乳に浸し、しぼってから広げて乾かした後、よく水洗いして牛乳臭を取り、乾かす。)

紅茶やコーヒーで染めるより「濃く染まり過ぎない」セピア色になります。
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